旧記雑録拾遺 著作史料集4-文書ID sar:13-2記録・覚書旧記雑録拾遺暫定版・確認中
猿渡信安由緒覚
〔元禄十四年〕五月/原整理番号 13の2
確認度高
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概要
猿渡信安が藤原姓拝受の根拠としてまとめた家の由緒覚。元祖猿渡藤三郎を比企能員の甥とし、源頼朝への奉仕、建仁三年の比企氏滅亡、子孫の薩摩移住を記す。猿渡越中信光が近衛龍山から藤原姓を許されたこと、歴代が合戦で軍功を挙げたことを述べ、近衛家の証明を願う。
登場人物
猿渡信安、猿渡藤三郎、比企能員、源頼朝、猿渡太郎信景、猿渡藤四郎実信、猿渡越中信光、近衛龍山
宛先
—
キーワード
猿渡信安由緒覚、猿渡藤三郎、比企能員、源頼朝、建仁三年、猿渡太郎信景、猿渡藤四郎実信、猿渡越中信光、近衛龍山、藤原姓、薩摩移住、軍功
冊子頁
241頁
読込量
中
面白さ
★★☆☆☆
原文を確認
(2)131~294頁(諸家系図文書6・猿渡氏系譜文書).pdf