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旧記雑録拾遺 著作史料集4-文書ID old2:67日記旧記雑録拾遺暫定版・確認中

面高連長坊朝鮮在陣日記

(慶長二年)七月廿八日~十二月十九日/原整理番号 67

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

面高連長坊による朝鮮在陣日記。慶長二年七月二十八日の固川・唐島付近での渡海と布陣から始まり、軍勢の移動、兵糧、攻城・合戦、使者や書状、傷病・戦死、天候などを日次で記す。泗川・晋州方面の戦況と撤収・帰国過程を経て十二月十九日に至り、のちの豊作を喜ぶ記事で結ぶ。『旧記雑録後編三』三四六・三四七号文書と同一との注記がある。

登場人物

面高連長坊、島津義弘、島津忠恒、朝鮮在陣諸将

宛先

—

キーワード

面高連長坊朝鮮在陣日記、慶長二年、面高連長坊、島津義弘、島津忠恒、朝鮮役、固川、唐島、泗川、晋州、軍勢、兵糧、攻城、撤収、旧記雑録後編三

冊子頁

412~435頁

読込量

特大

面白さ

★★☆☆☆

原文を確認

(3)295~435頁(重久氏系図・諸旧記1~2).pdf