旧記雑録拾遺 著作史料集4-文書ID old1:54口上覚旧記雑録拾遺暫定版・確認中
某口上覚
(貞享四年)九月七日/原整理番号 54
確認度高
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概要
大久保忠朝へ差し出した口上覚。琉球から唐へ渡す買物品・銀高、日本から琉球へ渡す品・銀高、琉球から薩摩へ渡して売る品・銀高を説明する。唐買物は進貢船の隔年航海に伴うもので、代銀や相場は年により変動するとし、天和二・三年と貞享元年の三年間の算用書を添えて従来どおりの取扱いを願う。
登場人物
島津光久、大久保忠朝、島津家江戸留守居
宛先
大久保加賀守様
キーワード
某口上覚、貞享四年九月七日、島津光久、大久保忠朝、琉球、唐、薩摩、唐買物、進貢船、銀高、天和二年、天和三年、貞享元年、算用書
冊子頁
372~373頁
読込量
中
面白さ
★★☆☆☆
原文を確認
(3)295~435頁(重久氏系図・諸旧記1~2).pdf