旧記雑録拾遺 著作史料集4-文書ID old1:48口達覚旧記雑録拾遺暫定版・確認中
某口達覚
(貞享二年)十一月十八日/原整理番号 48
確認度高
この文書は暫定版です
現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。
概要
大久保忠朝から島津家側へ伝えられた口達の覚。琉球の冊封使に伴って唐人が持ち渡った糸・巻物類と、薩摩から琉球へ渡した品物・銀高について、過去三年分の数量と金額を書き出して提出するよう求める。相良仁右衞門から角田数馬への伝達経路も記す。
登場人物
大久保忠朝、相良仁右衞門、角田数馬、近藤吉左衞門、中山王
宛先
島津家江戸留守居
キーワード
某口達覚、貞享二年十一月十八日、大久保忠朝、相良仁右衞門、角田数馬、近藤吉左衞門、中山王、琉球、冊封使、唐人、糸、巻物、薩摩、銀高、三年分
冊子頁
370~371頁
読込量
小
面白さ
★★☆☆☆
原文を確認
(3)295~435頁(重久氏系図・諸旧記1~2).pdf