旧記雑録拾遺 著作史料集4-文書ID old1:46書状旧記雑録拾遺暫定版・確認中
稲葉正則書状
(寛文十三年)正月廿六日/原整理番号 46
確認度高
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概要
稲葉正則が島津光久に宛てた書状。琉球の清朝進貢船が唐で海賊被害に遭い、長崎で東寧船関係者を取り調べ、過料として白銀三百貫目を差し上げさせた経過を述べる。近年の琉球との交易、とくに毛織物の取引方法まで詳しく報告するよう求める。『旧記雑録追録一』一四七六号文書と同一とする注記がある。
登場人物
稲葉正則、島津光久、中山王、長崎奉行、東寧船関係者
宛先
松平大隅守殿
キーワード
稲葉正則書状、寛文十三年正月廿六日、島津光久、中山王、琉球、清朝、進貢船、海賊、長崎、東寧船、過料銀、毛織物、旧記雑録追録一、一四七六号
冊子頁
369~370頁
読込量
中
面白さ
★★☆☆☆
原文を確認
(3)295~435頁(重久氏系図・諸旧記1~2).pdf