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旧記雑録拾遺 著作史料集4-文書ID old1:44書状旧記雑録拾遺暫定版・確認中

松平定行書状

(明暦元年)九月廿七日/原整理番号 44

確認度高
この文書は暫定版です

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概要

松平定行が島津家の家老五名に宛てた書状。琉球から唐へ渡る進貢船が海賊被害に遭った件について、長崎の唐船・東寧船への調査と過料銀の措置を伝える。あわせて琉球へ渡る冊封使船の情報と、竹宮内記が持参した書状への返答を述べる。

登場人物

松平定行、島津光久、島津久通、伊勢貞昭、新納久詮、町田久則、鎌田政有

宛先

島津図書殿、伊勢兵部殿、新納右衞門殿、町田勘解由殿、鎌田源左衞門殿

キーワード

松平定行書状、明暦元年九月廿七日、島津光久、島津久通、伊勢貞昭、新納久詮、町田久則、鎌田政有、琉球、唐、進貢船、海賊、長崎、東寧船、過料銀

冊子頁

368~369頁

読込量

中

面白さ

★★★☆☆

原文を確認

(3)295~435頁(重久氏系図・諸旧記1~2).pdf