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旧記雑録拾遺 著作史料集4-文書ID old1:42書状旧記雑録拾遺暫定版・確認中

松平定行書状

(明暦元年)九月六日/原整理番号 42

確認度高
この文書は暫定版です

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概要

松平定行が島津家の家老五名に宛てた書状。島津光久の在国中の無事と、江戸在府の島津忠朗の安泰を伝える。琉球へ渡る清朝の冊封使船をめぐり、福州船や漂着船の情報を示し、幕府への申達と琉球側の受入れ対応について相談する。

登場人物

松平定行、島津光久、島津忠朗、島津久通、伊勢貞昭、新納久詮、鎌田政有、町田久則

宛先

島津図書殿、伊勢兵部殿、新納右衞門殿、鎌田源左衞門殿、町田勘解由殿

キーワード

松平定行書状、明暦元年九月六日、島津光久、島津忠朗、島津久通、伊勢貞昭、新納久詮、鎌田政有、町田久則、琉球、清朝、冊封使、福州船

冊子頁

367~368頁

読込量

中

面白さ

★★☆☆☆

原文を確認

(3)295~435頁(重久氏系図・諸旧記1~2).pdf