旧記雑録拾遺 著作史料集4-文書ID old1:41書状旧記雑録拾遺暫定版・確認中
島津久通外四名連署書状
(明暦元年)九月十三日/原整理番号 41
確認度高
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概要
島津久通ら五名の連署書状。長崎で広まった清朝使節船の琉球渡来説について、現地の情報収集者から奉行所へ届け、通事を介して唐船に確かめた内容を覚書形式で報告する。大船建造や使節派遣の情報を列挙し、付記では松平定行へ竹宮内記を使者として差し向けたと記す。
登場人物
島津久通、伊勢貞昭、新納久詮、町田久則、鎌田政有、松平定行、竹宮内記
宛先
遠山三郎左衞門殿
キーワード
島津久通外四名連署書状、明暦元年九月十三日、伊勢貞昭、新納久詮、町田久則、鎌田政有、松平定行、竹宮内記、長崎、琉球、清朝、唐船、通事
冊子頁
366~367頁
読込量
中
面白さ
★★★☆☆
原文を確認
(3)295~435頁(重久氏系図・諸旧記1~2).pdf