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旧記雑録拾遺 著作史料集4-文書ID old1:38覚旧記雑録拾遺暫定版・確認中

島津久通外四名連署覚

(明暦元年)七月十二日/原整理番号 38

確認度高
この文書は暫定版です

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概要

島津久通ら五名の連署覚。順治帝から琉球へ使者船が渡来するとの風聞を受け、江戸の老中へ内意を尋ねた経過を記す。清朝使節の受入れ、琉球を介した唐との通交、冠船の取扱い、幕府への報告、琉球へ派遣する使者と指示内容などを協議し、国際関係を損なわず慎重に処置する方針を整理する。

登場人物

島津久通、伊勢貞昭、新納久詮、町田久則、鎌田政有、島津光久

宛先

—

キーワード

島津久通外四名連署覚、明暦元年七月十二日、伊勢貞昭、新納久詮、町田久則、鎌田政有、島津光久、順治帝、清朝、琉球、冠船、老中、通交

冊子頁

363~365頁

読込量

大

面白さ

★★☆☆☆

原文を確認

(3)295~435頁(重久氏系図・諸旧記1~2).pdf