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旧記雑録拾遺 著作史料集4-文書ID old1:33書状旧記雑録拾遺暫定版・確認中

山口直友書状

(慶長十六年)五月廿六日/原整理番号 33

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

山口直友が島津家久に宛てた書状。徳川家康が無事に駿府へ帰着したことを伝え、家康の在京中に琉球から唐への通交について尋ねられた件の返答を報告する。さらに琉球国王から唐へ商船を渡海させたいとの願いを申し上げ、その内容を口上で伝えるとする。

登場人物

山口直友、島津家久、徳川家康、尚寧

宛先

奥州様 参人々御中

キーワード

山口直友書状、慶長十六年五月廿六日、島津家久、徳川家康、尚寧、駿府、琉球、唐、通交、商船、渡海

冊子頁

361頁

読込量

小

面白さ

★★☆☆☆

原文を確認

(3)295~435頁(重久氏系図・諸旧記1~2).pdf