旧記雑録拾遺 著作史料集4-文書ID old1:28書状旧記雑録拾遺暫定版・確認中
島津家久書状
(慶長十九年)十月十三日/原整理番号 28
確認度高
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概要
島津家久が豊臣秀頼側へ提出した返書。上洛の求めを受けたものの、関ヶ原合戦の際に父義弘が石田方に属した事情と、その後に徳川家康が島津家を安堵した恩義を述べ、以来徳川方へ忠勤しているため要請に応じられない旨を説明する。拝領した正宗の脇指も返上すると記す。
登場人物
島津家久、豊臣秀頼、島津義弘、徳川家康、石田三成
宛先
—
キーワード
島津家久書状、慶長十九年十月十三日、豊臣秀頼、島津義弘、徳川家康、石田三成、関ヶ原合戦、上洛拒否、島津家安堵、正宗、脇指返上
冊子頁
359頁
読込量
中
面白さ
★★★☆☆
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(3)295~435頁(重久氏系図・諸旧記1~2).pdf