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旧記雑録拾遺 著作史料集4-文書ID old1:24書状旧記雑録拾遺暫定版・確認中

最上家親書状

(慶長十五年)九月十二日/原整理番号 24

確認度高
この文書は暫定版です

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概要

最上家親が島津家久に宛てた書状。城中での対面が短かったことを惜しみ、琉球国王の奏者を務めたため、当夜に家久の門前へ礼に赴きたいので内儀へ取り次ぐよう求める。付載記録には、琉球国王の上洛・駿府および江戸での拝謁、進物、饗応、帰途の経過が列記される。

登場人物

最上家親、島津家久、尚寧

宛先

嶋津陸奥守様 人々御中

キーワード

最上家親書状、慶長十五年九月十二日、島津家久、尚寧、琉球国王、奏者、登城、駿府、江戸、拝謁、進物、帰途

冊子頁

355~358頁

読込量

大

面白さ

★★☆☆☆

原文を確認

(3)295~435頁(重久氏系図・諸旧記1~2).pdf