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旧記雑録拾遺 著作史料集3-文書ID w9:149関東下知状・牛屎院内知行分旧記雑録拾遺暫定版・確認中

元亨元年十月十一日関東下知状

元亨元年10月11日/原整理番号 149

確認度高(元覚跡の実名は本文にない)
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

元亨元年十月十一日、関東が牛屎院司入道元覚の跡を継ぐ者に、薩摩国牛屎院内の知行分を先例どおり領知させると命じた下知状。元覚の跡を継ぐ者の実名や個別の田地・面積は記さない。相模守北条高時と前武蔵守北条貞顕が署判する。

登場人物

牛屎院司入道元覚(跡の旧領主)、元覚の跡を継ぐ者(実名不記)、北条高時(相模守)、北条貞顕(前武蔵守)

宛先

明示なし(領知を命じられた者は『牛屎院司入道元覚跡』で実名不記)

キーワード

元亨元年十月十一日、関東下知状、牛屎院司入道元覚、元覚跡、薩摩国、牛屎院内知行分、先例、領知、北条高時、北条貞顕、二名署判、後継者実名不記

冊子頁

663頁

読込量

小

面白さ

★★☆☆☆

原文を確認

(4)604~690頁(諸家系図文書4・文書目録)・奥付.pdf