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旧記雑録拾遺 著作史料集3-文書ID w9:137書下・所領付与の指示旧記雑録拾遺暫定版・確認中

明徳五年四月九日伊予守某書下

明徳5年4月9日/原整理番号 137

確認度高(発給者の実名は本文・目録に記載なし)
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

明徳五年四月九日、伊与守が楠橋対馬守・設楽駿河守に、薩摩国山門院針原内の高柳一町三反・桃木田五反と、市来崎内の薗一か所などを沙弥市来崎弾正忠に付するよう命じた書下。二名は文書の宛所で、市来崎弾正忠が土地を付与される対象者である。伊与守が花押を据える。既存概要の合戦出陣・軍忠の命令は本文にない。

登場人物

伊与守(巻末目録は伊予守某)、沙弥市来崎弾正忠、楠橋対馬守、設楽駿河守

宛先

楠橋対馬守殿、設楽駿河守殿(所領を付される者は沙弥市来崎弾正忠)

キーワード

明徳五年四月九日、伊与守、伊予守某、楠橋対馬守、設楽駿河守、沙弥市来崎弾正忠、薩摩国、山門院、針原、高柳一町三反、桃木田五反、市来崎内薗一か所、所領付与、花押

冊子頁

659頁

読込量

小

面白さ

★★☆☆☆

原文を確認

(4)604~690頁(諸家系図文書4・文書目録)・奥付.pdf