旧記雑録拾遺 著作史料集3-文書ID w9:124永代相続状・所領列挙旧記雑録拾遺暫定版・確認中
文安四年十月吉日道性所領注文(巻末目録標題、本文は文安二稔)
本文:文安2年10月吉日/巻末目録:文安4年10月吉日(異同)/原整理番号 124
確認度高(年次は本文・目録に異同)
この文書は暫定版です
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概要
道性が六郎衛門の志を理由に、先祖以来の相続地を永代に相続させると記した状。へき雲寺代官職の給分に関わる田島・前田をはじめ、おひ田、たぬき穴、梅のさこ、たにの口、松のさこ、池上の畠など、田地・畠・屋敷を列挙し、子孫まで知行できるよう定める。本文の署名は『文安二稔十月吉日 道性(花押)』だが、巻末目録は文安四年としており、年次に異同がある。
登場人物
道性、六郎衛門、光兼(次頁の傍記)
宛先
六郎衛門(相続を受ける者。独立した宛所欄はなし)
キーワード
道性、六郎衛門、永代相続、子孫知行、へき雲寺代官職、給分、田島、前田、おひ田、たぬき穴、梅のさこ、たにの口、松のさこ、池上の畠、文安二年、文安四年、年次異同、花押、光兼
冊子頁
654~655頁
読込量
中
面白さ
★★★☆☆
原文を確認
(4)604~690頁(諸家系図文書4・文書目録)・奥付.pdf