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旧記雑録拾遺 著作史料集3-文書ID w9:120-1系図・藤原姓鎌田氏将永流旧記雑録拾遺暫定版・確認中

藤原姓鎌田氏将永流系図

年月日不記(寛永十五年などは系図内記事)/原整理番号 120-1

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

鎌田氏の将永から分かれた支流の系図で、将永は島津元久の子・仲翁和尚に供奉し、福昌寺の代官職を務めたと記す。将永の後には六代分を欠くと明記し、将連から将通・将長・政重らの系線と、鎌田氏家統との関係、養子による継承を載せる。後代には男子がなく女子二人をもうけた家で養子を迎え一女を嫁がせた記事、福昌寺代官に由来する家筋のほか、政の一人が七島の悪石へ流罪となった記事もある。女子の嫁ぎ先として黒木仲左衛門などを記す。

登場人物

将永、島津元久、将連、昌良、将通、政共、政常、政貞、将長、政重、政晴、政平、島津義久、島津家久

宛先

なし(系図)

キーワード

藤原姓鎌田氏将永流系図、藤原姓鎌田支族略系図、将永、島津元久、仲翁和尚、福昌寺代官職、六代欠、将連、将通、将長、政重、養子、女子二人、七島悪石、流罪、黒木仲左衛門

冊子頁

652~653頁

読込量

中

面白さ

★★★☆☆

原文を確認

(4)604~690頁(諸家系図文書4・文書目録)・奥付.pdf