旧記雑録拾遺 著作史料集3-文書ID w9:119系図・藤原姓本城氏旧記雑録拾遺暫定版・確認中
藤原姓本城氏系図
年月日不記(天正二年・文禄二年・慶長五年などは各代の記事)/原整理番号 119
確認度高
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概要
藤原姓本城氏の系図。源七郎忠仍は世継ぎのない東郷重尚の養子となって東郷氏を称し、朝鮮出兵に従った後、本姓に復したと記す。島津豊久が関ヶ原で戦死すると、家久の命で忠直が後継に定められたが、忠直の病と家の断絶を受け、女子と喜入家の男子との縁組で豊久の家をつなごうとした経緯を載せる。子孫には東郷家と本城家のいずれに属するかをめぐる議論があり、忠頼は祖父忠直の隠居地・父忠清の出生地を由緒として東郷を改め、菱刈本城を称したという。佐土原・菱刈本城などの居住、島津光久への太刀献上、女子の婚姻や家督の継承も記す。
登場人物
本城源七郎忠仍、本城忠直、島津豊久、島津家久、島津光久、東郷重尚、東郷忠昌、忠頼、忠辰、重経、頼安、忠清
宛先
なし(系図)
キーワード
藤原姓本城氏系図、本城源七郎忠仍、本城忠直、東郷氏、養子、復姓、朝鮮出兵、島津豊久、関ヶ原、島津家久、後嗣、家督、喜入家、佐土原、菱刈本城、忠頼、忠清、島津光久、太刀献上、氏姓
冊子頁
649~652頁
読込量
大
面白さ
★★★★☆
原文を確認
(4)604~690頁(諸家系図文書4・文書目録)・奥付.pdf