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旧記雑録拾遺 著作史料集3-文書ID w9:117系図・庶流伴姓肝付氏旧記雑録拾遺暫定版・確認中

庶流伴姓肝付氏系図

年月日不記(文明・慶長・寛永などの年次は各代の記事)/原整理番号 117

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

兼忠の子・国兼とその庶流をつなぐ肝付氏系図。国兼は肝付郡本城の落城後、帖佐総善寺の裏で自害したと記す。兼光は兄兼連の行いを諫めても容れられず、守護方へ帰心して忠節を尽くしたといい、兼固は文明十八年に隅州溝辺を領し、大崎から溝辺へ移った。別系の兼演には加治木城を攻め取った記事がある。後代には伊集院忠棟の三男を後嗣とした経緯、家統の継承と阿多への移住、島津光久の妹や養女を通じた婚姻・養育関係などを載せ、兼加・兼年に至る系線が続く。

登場人物

兼忠、国兼、兼連、兼久、兼光、兼固、兼演、兼篤、兼武、兼加、兼年、伊集院忠棟、島津義久、島津光久

宛先

なし(系図)

キーワード

庶流伴姓肝付氏系図、兼忠、国兼、兼連、肝付郡本城、落城、帖佐総善寺、自害、兼光、守護方、兼固、大崎、溝辺、兼演、加治木城、阿多、伊集院忠棟、島津義久、島津光久、後嗣、養子、兼加、兼年

冊子頁

644~647頁

読込量

大

面白さ

★★★★☆

原文を確認

(4)604~690頁(諸家系図文書4・文書目録)・奥付.pdf