旧記雑録拾遺 著作史料集3-文書ID w9:116系図・平姓祢寝氏旧記雑録拾遺暫定版・確認中
平姓祢寝氏略系図
年月日不記(天正八年・文禄四年などは系図内記事)/原整理番号 116
確認度高
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概要
平姓祢寝氏の略系図で、重盛から高清・沙弥行西・清重へ続く系線を示す一方、清忠から重弘までの間に十五世を欠くと明記する。重良の条には文禄四年に祢寝を去り、吉利村三千二百石を賜って移ったとあり、重常は姉とともに近衛信輔の薩州からの帰京に従い上洛したと記す。後代の清雄は家老職に任じられて役禄二千石を賜り、島津大蔵久春の二男・清香と三男・清行については、吉貴の命で清行が清香の養子になった経緯を載せる。清行が表御用人や大御番頭を務めた記事も記す。
登場人物
重盛、高清、沙弥行西、清重、清忠、重弘、重良、重常、近衛信輔、清雄、清香、清行、島津吉貴、島津大蔵久春
宛先
なし(系図)
キーワード
平姓祢寝氏略系図、重盛、高清、沙弥行西、清重、清忠、重弘、十五世欠、重良、文禄四年、祢寝、吉利村、三千二百石、移封、重常、近衛信輔、帰京随従、清雄、家老職、役禄二千石、清香、清行、島津吉貴、島津大蔵久春、養子、表御用人、大御番頭
冊子頁
642~644頁
読込量
大
面白さ
★★★★☆
原文を確認
(4)604~690頁(諸家系図文書4・文書目録)・奥付.pdf