旧記雑録拾遺 著作史料集3-文書ID w9:112系図・種子島氏支族国上氏旧記雑録拾遺暫定版・確認中
国上氏系図
年月日不記(各代の生没年・任官年を系図内に記す)/原整理番号 112
確認度高
この文書は暫定版です
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概要
種子島氏支族・美座対馬守時里の二男から出た国上氏の系図で、時里・時宣・時通以下の系線と婚姻・養子関係を記す。時盛は伊勢長門守貞清の二男で嗣子として養育されたとあり、島津義久の奥向きへの奉仕、小浜村千石の采地拝領、見隆寺建立を記す。後代の時貞は馬術と鉄砲の師範を務めたとされ、時春には高原・羽月の地頭職の記事がある。和田十助正弘の養子になった者や家督を継いだ者、諸家との婚姻も挙げ、国上氏の分流と奉公・知行の継承をたどる。
登場人物
種子島時里、時宣、時通、時盛、時貞、時春、島津義久、伊勢貞清、和田十助正弘
宛先
なし(系図)
キーワード
国上氏系図、種子島氏支族、美座対馬守時里、時宣、時通、時盛、伊勢長門守貞清、島津義久、奥向き奉仕、小浜村千石、見隆寺、時貞、馬術、鉄砲師範、時春、高原地頭、羽月地頭、和田十助正弘、養子、家督
冊子頁
627~628頁
読込量
中
面白さ
★★★★☆
原文を確認
(4)604~690頁(諸家系図文書4・文書目録)・奥付.pdf