旧記雑録拾遺 著作史料集3-文書ID w8:99書状・市来・二階堂両家の直御奉公と領知旧記雑録拾遺暫定版・確認中
本田貞親書状
年月日不記/原整理番号 99
確認度高
この文書は暫定版です
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概要
本田貞親は、市来・二階堂両家について、薩摩国の御家人として直接御奉公をする旨が京都からの返事で申し下されたと、市来筑前守殿御宿所の人々に伝える。忠久の下向や三州での奉公の儀を先に京都へ申し上げた経緯を述べ、先例に従って所領を保持することが肝要とする。年月日の記載はなく、二階堂家は本文の対象であって宛先ではない。
登場人物
本田貞親(本田信濃守)、島津忠久、市来筑前守、市来家、二階堂家
宛先
市来筑前守殿御宿所・人々御中
キーワード
本田貞親、本田信濃守、島津忠久下向、三州御奉公、京都への申上げ、市来家、二階堂家、薩摩国御家人、直御奉公、先例どおりの領知、市来筑前守宛
冊子頁
584頁
読込量
中
面白さ
★★★★☆
原文を確認
(3)383~603頁(諸家系図文書1~3).pdf