旧記雑録拾遺 著作史料集3-文書ID w8:86起請文前書・家督風聞をめぐる弁明旧記雑録拾遺暫定版・確認中
起請文前書
年次・月日不記/原整理番号 86
確認度高
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概要
差出人不記の起請文前書。竜伯様が又四郎殿を少将殿に替え、京都から朱印を取り寄せるとの話を聞きながら報告しなかったと疑われたため、差出人はそのような企てを全く承知していなかったと重ねて弁明する。疑いが解けたと受け止め、今後たとえ讒言があっても互いに疑心を残さず熟談し、御家の長久のために尽くして疎略にしないと誓う。本文に年月日・署名・宛所はなく、欄外に『旧記雑録後編三』1675号との同文推定注記がある。
登場人物
竜伯様、又四郎殿、少将殿、讒人
宛先
不記
キーワード
起請文前書、竜伯様、又四郎殿、少将殿、京都、朱印、聞いたのに報告しなかったとの疑念、企ての不知、弁明、讒人、疑心を残さぬ熟談、御家長久、年次不記、旧記雑録後編三1675号同文推定
冊子頁
579頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
原文を確認
(3)383~603頁(諸家系図文書1~3).pdf