旧記雑録拾遺 著作史料集3-文書ID w8:85起請文前書・国分家の養子と進退をめぐる誓約旧記雑録拾遺暫定版・確認中
慶長十七年六月十六日起請文前書
慶長17年6月16日/原整理番号 85
確認度高
この文書は暫定版です
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概要
起請文の誓約者たちが比志嶋紀伊守へ、国分御上様との間で親子の進退を内談したことはなく、国分から申し入れを受けたこともないと誓う。菊袈裟が国分御上様の養子になるとの風聞も、誰かと相談したことも否定し、今後もそのような内談をしないと約束する。奧州様に害となる企てをしないこと、これに類する不審な話を聞けば申し上げることを条項に加え、慶長17年6月16日付で又四郎・忠仍・ぎくけさの名が並び、血判の記載もある。
登場人物
国分御上様、奧州様、又四郎、忠仍、ぎくけさ、比志嶋紀伊守
宛先
比志嶋紀伊守殿
キーワード
慶長17年6月16日、起請文前書、国分御上様、親子進退、内談否定、菊袈裟、養子風聞、奧州様、害意否定、不審な話の報告、又四郎、忠仍、ぎくけさ、血判、比志嶋紀伊守、旧記雑録後編四905号同文推定
冊子頁
578~579頁
読込量
中
面白さ
★★★★☆
原文を確認
(3)383~603頁(諸家系図文書1~3).pdf