旧記雑録拾遺 著作史料集3-文書ID w8:82連署書状・国府城施設と屋敷造営の許可旧記雑録拾遺暫定版・確認中
寛永十三年三月十四日土井利勝外三名連署書状
寛永13年3月14日/原整理番号 82
確認度高
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概要
土井大炊頭利勝・堀田加賀守正盛・阿部豊後守忠秋・酒井讃岐守忠勝が薩摩中納言の家中へ、大隅国の国府城に追手と裏口の門、城内に少人数の番人を置く番屋を建て、山下に薩摩守の屋敷を構えたいという絵図付きの申請を上聞に達した結果、申請どおり申し付けてよいと許可されたことを知らせる。寛永13年3月14日付で、城の防備・居所を一体で認可した点が特徴。欄外には『旧記雑録後編五』911号と同一文書かとの推定注記がある。
登場人物
土井大炊頭利勝、堀田加賀守正盛、阿部豊後守忠秋、酒井讃岐守忠勝、薩摩中納言(島津家久の傍注)、薩摩守
宛先
薩摩中納言殿 人々御中(島津家久の傍注)
キーワード
寛永13年3月14日、土井利勝、堀田正盛、阿部忠秋、酒井忠勝、薩摩中納言、島津家久、薩摩守、大隅国、国府城、追手門、裏口門、城内番屋、少人数の番人、山下の屋敷、絵図、造営許可、旧記雑録後編五911号同文推定
冊子頁
576~577頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
原文を確認
(3)383~603頁(諸家系図文書1~3).pdf