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旧記雑録拾遺 著作史料集3-文書ID w8:80連署書状抄・森寺清左衛門の召抱えと切米旧記雑録拾遺暫定版・確認中

〔寛永十九年〕七月十九日島津久通外二名連署書状抄

7月19日(寛永19年の傍注)/原整理番号 80

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

島津久通ほか二名の連署書状の抄録。松平新太郎の家臣森寺清左衛門尉が奉公を望み、能勢小十郎らを通じて上聞に達した際は、他国人は召し抱えないと返答された。ところが能勢小十郎が東禅寺から再度申し入れ、近年も他国人を少数召し抱えていることなどを理由に頼み込んだため、森寺の召抱えが認められたと伝える。松平新太郎のもとでは高400石だったが、新たには大坂で切米150石を給し、当地で乗馬に関する賦を与える旨を知らせる。7月19日付で寛永19年は本文外の傍注。前後を省いた抄録で、宛名は『宛書同』と前条を参照する。

登場人物

島津久通ほか二名(目録標題)、森寺清左衛門尉、松平新太郎、能勢小十郎、野州老、兵部殿

宛先

宛所は抄録範囲に記載なし(『宛書同』の参照注記)

キーワード

7月19日、寛永19年の傍注、島津久通外二名(目録)、前後略、森寺清左衛門尉、松平新太郎、能勢小十郎、野州老、兵部殿、他国人不採用の当初返答、再申入れ、召抱え容認、高400石、切米150石、大坂、乗馬之御賦、宛書同

冊子頁

576頁

読込量

小

面白さ

★★★★☆

原文を確認

(3)383~603頁(諸家系図文書1~3).pdf