旧記雑録拾遺 著作史料集3-文書ID w8:79連署書状抄・籠屋移転と罪科照会旧記雑録拾遺暫定版・確認中
〔寛永十九年〕十月十七日島津久通外二名連署書状抄
10月17日(寛永19年の傍注)/原整理番号 79
確認度中
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概要
島津久通ほか二名の連署書状から抜いた三項目。籠屋の現在地は悪いとして、郡本の野付近へ移すよう命じる。夏の火事に関わる折田勘解由・真連房・田中善九が当面寺領で籠っていると聞き、召し出すべきか指示を求める。沖長門守の罪科については書物を差し出し、今回年寄衆にも呈上したが、まだ処分の仰せがないと報告する。10月17日付で寛永19年は本文外の傍注。冒頭に『前後略』とあり、差出人は『国老前条三人』『差出国老同前』と前条を参照するため、抄録自体から三名の署名を確認できない。
登場人物
島津久通ほか二名(目録標題)、折田勘解由、真連房、田中善九、沖長門守、国老三人、年寄衆
宛先
宛所は抄録範囲に記載なし
キーワード
10月17日、寛永19年の傍注、島津久通外二名(目録)、前後略、籠屋移転、郡本野付、折田勘解由、真連房、田中善九、夏の火事、寺領での籠居、召出し照会、沖長門守、罪科書物、年寄衆、処分未決、国老前条三人
冊子頁
575頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
原文を確認
(3)383~603頁(諸家系図文書1~3).pdf