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旧記雑録拾遺 著作史料集3-文書ID w8:77書状・在京の息女と又八郎への助言旧記雑録拾遺暫定版・確認中

〔慶長四年〕八月十日島津龍伯書状

8月10日(慶長4年の傍注)/原整理番号 77

確認度中
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

龍伯が武庫入道へ、息女を当家の人質として十三年間京都に置いた事情と、その世話を頼んだ夫婦たちについて述べる。息女のことを関係者に広く任せるのは外聞がよくないとして、又八郎と相談したい意向を示し、平田豊入、川東善右衛門、猿渡九郎左衛門尉らにも言及する。又八郎は神妙に見えると喜びつつ、酒を飲み過ぎないよう細かく言い聞かせることを求め、少将殿にも意向を伝えてほしいと頼む。8月10日付で、慶長4年は本文外の傍注。上書に『武庫入道殿』『龍伯より』とあり、欄外には『旧記雑録後編三』849号と『家わけ三 町田文書』287号との同文推定注記がある。

登場人物

龍伯(島津義久の傍注)、武庫入道、龍伯の息女、又八郎、平田豊入、川東善右衛門、猿渡九郎左衛門尉、少将殿

宛先

武庫入道殿(上書)

キーワード

8月10日、慶長4年の傍注、龍伯、島津義久、武庫入道、息女、人質、在京十三年、又八郎、平田豊入、川東善右衛門、猿渡九郎左衛門尉、飲酒戒め、少将殿、上書、旧記雑録後編三849号、家わけ三町田文書287号

冊子頁

574~575頁

読込量

中

面白さ

★★★★☆

原文を確認

(3)383~603頁(諸家系図文書1~3).pdf