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旧記雑録拾遺 著作史料集3-文書ID w8:67書状・軍勢見積もりと兵糧相談旧記雑録拾遺暫定版・確認中

〔寛永十五年〕正月十八日川上久国書状

正月18日(寛永15年か・傍注)/原整理番号 67

確認度中
この文書は暫定版です

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概要

川上久国が豊後守・喜入摂津守・北郷佐渡守・渋谷石見守・山田民部少輔・新納加賀守へ、今回の軍勢賦課を約二万人とする一方、軍勢と水手を合わせれば約三万人にもなり得るとの見積もりを伝える。手元の米はわずか五千石で、一か月分の兵糧に関わり、すでに二十日分を渡したと記す。兵数を抑えるか、肥前・肥後などから借用するか急いで判断すべきだとの物奉行の言葉を伝え、日向・庄内・肝付表・根占などの衆を召し留める案を含め、招集する衆を選ぶよう相談する。正月18日付で、寛永15年は本文外の『か』付き傍注。欠字が複数あり、人数と米の数量は本文の見積もり・報告として扱う。

登場人物

川上久国、豊後守、喜入摂津守、北郷佐渡守、渋谷石見守、山田民部少輔、新納加賀守、物奉行

宛先

豊後守様、喜入摂津守様、北郷佐渡守様、渋谷石見守様、山田民部少輔様、新納加賀守様

キーワード

正月18日、寛永15年か、川上久国、軍勢賦課約二万人、軍勢・水手約三万人の可能性、米五千石、一か月兵糧、二十日分支給、肥前、肥後、借用、物奉行、日向、庄内、肝付表、根占、招集調整、欠字

冊子頁

567頁

読込量

中

面白さ

★★★★☆

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(3)383~603頁(諸家系図文書1~3).pdf