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旧記雑録拾遺 著作史料集3-文書ID w8:65書状・陣中役職と談合衆の連絡旧記雑録拾遺暫定版・確認中

〔寛永十五年〕正月九日川上久国書状

正月9日(寛永15年か・傍注)/原整理番号 65

確認度高
この文書は暫定版です

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概要

川上久国が豊後守・下野守の両殿へ、今度の陣中では大将役二人が命じられ、さらに談合衆六人が加えられたと伝える。諸事は逐一こちらの意向を伺うには及ばず相談して調えるよう児玉筑後守を通じて命じられたとし、甲斐掃部助・有馬左近将監にも申し合わせて伝達するよう求めた。正月9日付の書状で、年次の寛永15年は本文外の『か』付き傍注にとどまる。欄外に『旧記雑録後編五』1170号および『同附録二』301号と同一文書かとする注記がある。

登場人物

川上久国、豊後守(島津久督の傍注)、下野守(島津久元の傍注)、児玉筑後守(利昌の傍注)、甲斐掃部助(重則の傍注)、有馬左近将監(純英の傍注)

宛先

豊後守殿・下野守殿 人々御中

キーワード

正月9日、寛永15年か、川上久国、豊後守、下野守、島津久督、島津久元、陣中、大将役二人、談合衆六人、児玉筑後守、甲斐掃部助、有馬左近将監、相談・伝達、旧記雑録後編五1170号、同附録二301号

冊子頁

566頁

読込量

小

面白さ

★★★☆☆

原文を確認

(3)383~603頁(諸家系図文書1~3).pdf