← 検索結果へ戻る
旧記雑録拾遺 著作史料集3-文書ID w8:52書下・本領返付約束旧記雑録拾遺暫定版・確認中

応永十九年十一月廿五日島津久豊書下

応永19年11月25日/原整理番号 52

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

久豊(傍注で島津久豊)が鹿屋周防介へ、三ヶ国錯乱の際に格別の忠節を尽くしたことを認め、自身の本望が達成された時には鹿屋院の当給人らを立て替え、鹿屋院の本領を一円認めると約した書下。応永19年11月25日付で久豊の花押を据え、欄外に『旧記雑録前編二』894号文書と同文と記す。実施は将来の『達本望時』という条件付きである。

登場人物

久豊(島津久豊の傍注)、鹿屋周防介、鹿屋院の当給人等

宛先

鹿屋周防介殿(忠兼の傍注は本文中に見えない)

キーワード

応永19年11月25日、島津久豊、鹿屋周防介、三ヶ国錯乱、忠節、本望、本領、鹿屋院、当給人、立替、一円、条件付き約束、花押、旧記雑録前編二894号

冊子頁

554頁

読込量

小

面白さ

★★★☆☆

原文を確認

(3)383~603頁(諸家系図文書1~3).pdf