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旧記雑録拾遺 著作史料集3-文書ID w8:51宛行状・下村地頭職旧記雑録拾遺暫定版・確認中

応永七年八月七日島津元久宛行状

応永7年8月7日/原整理番号 51

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

陸奥守(傍注で島津元久)が鹿屋周防守(傍注で忠兼)へ、大隅国鹿屋院下村の地頭職を由緒により給分として宛行い、先例に任せて領知するよう認めた文書。応永7年8月7日付で陸奥守の花押を据え、欄外に『旧記雑録前編二』660号文書と同文と記す。

登場人物

陸奥守(島津元久の傍注)、鹿屋周防守(忠兼の傍注)

宛先

鹿屋周防守殿(忠兼の傍注)

キーワード

応永7年8月7日、陸奥守、島津元久、鹿屋周防守、忠兼、大隅国、鹿屋院、下村、地頭職、由緒、給分、先例、領知、花押、旧記雑録前編二660号

冊子頁

554頁

読込量

小

面白さ

★★★☆☆

原文を確認

(3)383~603頁(諸家系図文書1~3).pdf