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旧記雑録拾遺 著作史料集3-文書ID w8:50宛行状・鹿屋院内の地頭領家職旧記雑録拾遺暫定版・確認中

応永七年正月廿五日島津元久宛行状

応永7年正月25日/原整理番号 50

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

島津元久が鹿屋周防守へ、島津荘大隅方鹿屋院内の下村弁分・中村池上名弁分・田上名堀内を本領と認め、それらの地頭・領家職を一円に宛行い、先例に任せて領掌するよう命じた文書。応永7年正月25日付で元久の花押を据え、欄外に『旧記雑録前編二』644号文書と同文と記す。

登場人物

島津元久、鹿屋周防守

宛先

鹿屋周防守殿

キーワード

応永7年正月25日、島津元久、鹿屋周防守、島津荘大隅方、鹿屋院、下村弁分、中村池上名弁分、田上名堀内、本領、地頭職、領家職、一円宛行、先例、花押、旧記雑録前編二644号

冊子頁

553~554頁

読込量

小

面白さ

★★★☆☆

原文を確認

(3)383~603頁(諸家系図文書1~3).pdf