旧記雑録拾遺 著作史料集3-文書ID w8:49宛行状・闕所発生を条件とする給分約束旧記雑録拾遺暫定版・確認中
応永三年十一月七日島津元久宛行状
応永3年11月7日/原整理番号 49
確認度高
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概要
藤原(傍注で島津元久)が鹿屋周防介へ、山東で闕所が生じた時には三十町を給分として宛行うと約した文書。応永3年11月7日付で藤原の花押を据え、欄外に『旧記雑録前編二』569号文書と同文と記す。三十町を既に引き渡したのではなく、闕所発生を条件とする将来の宛行である。
登場人物
藤原(島津元久の傍注)、鹿屋周防介
宛先
鹿屋周防介殿
キーワード
応永3年11月7日、島津元久、藤原、鹿屋周防介、山東、闕所、給分、三十町、条件付き宛行、花押、旧記雑録前編二569号
冊子頁
553頁
読込量
小
面白さ
★★★☆☆
原文を確認
(3)383~603頁(諸家系図文書1~3).pdf