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旧記雑録拾遺 著作史料集3-文書ID w8:46覚書・城郭管理と番役旧記雑録拾遺暫定版・確認中

七月廿八日祢寝久高覚書

7月28日(年未記載)/原整理番号 46

確認度中
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

祢寝久高と目録が掲げる権左衛門が、城と所領の管理事項を箇条書きにした覚書。御普請、竹の利用、諸口の番衆、板城戸、弓鉄砲を挙げ、城近くの山を切らないこと、城屋敷を荒らさないこと、番普請を怠らないことを記す。鹿屋周防介に関わる米と御蔵米、秋月殿が財部へ移る件、福嶋へ往還する者が諸事を慎む件にも及ぶ。日付は7月28日で年記・宛所はなく、末尾に権左衛門の花押と久高の傍注、欄外に『旧記雑録後編三』816号文書との同文注記がある。判読の難しい仮名の箇条は断定的に現代語化しない。

登場人物

祢寝久高(目録標題・署名傍注)、鹿屋周防介、秋月殿、福嶋へ往還する者

宛先

本文に宛所なし

キーワード

7月28日、祢寝久高、権左衛門、御普請、竹、諸口番衆、板城戸、城近山伐採禁止、弓鉄砲、城屋敷、番普請、鹿屋周防介、御蔵米、秋月殿、財部、福嶋往還、花押、旧記雑録後編三816号

冊子頁

552~553頁

読込量

中

面白さ

★★★★☆

原文を確認

(3)383~603頁(諸家系図文書1~3).pdf