旧記雑録拾遺 著作史料集3-文書ID w8:104系図・前田軍八家旧記雑録拾遺暫定版・確認中
前田軍八家系図
系図全体は無年次(正保2年・元禄6年の没年などを記載)/原整理番号 104
確認度高
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概要
加世田士前田軍八家の系図で、前田兵部左衛門兼政の三番目の弟兼長が加世田に住んだ系統をたどる。兼長の子兼高は主膳と称し、母を宮原吉兵衛の娘と記すほか、兼申・兼明・兼吉らの名乗り、正保二年の兼長と元禄六年の兼明の没年・法名を載せる。後代には医師となって元養と改名した兼周、兼貞・兼西・兼次郎らをつなぎ、河崎・加藤・樋渡・河野・堀之内の家との女子の婚姻も記す。前項の兼定から谷山へ移った前田宇兵衛家とは、兼政の別の弟を起点とする加世田居住の枝筋である。
登場人物
前田兵部左衛門兼政、兼長、兼高、兼申、兼明、兼吉、兼周、兼貞、兼西、宮原吉兵衛、河崎五左衛門、加藤氏、樋渡氏、河野氏、堀之内氏
宛先
なし(系図)
キーワード
前田軍八家系図、兼政の三番目の弟兼長、加世田士、兼高主膳、宮原吉兵衛、兼明元禄6年没、兼周医師・元養、兼貞、兼西、女子婚姻、河崎氏、樋渡氏
冊子頁
601頁
読込量
中
面白さ
★★★★☆
原文を確認
(3)383~603頁(諸家系図文書1~3).pdf