旧記雑録拾遺 著作史料集3-文書ID w8:103系図・前田宇兵衛家旧記雑録拾遺暫定版・確認中
前田宇兵衛家系図
系図全体は無年次(寛文11年・延宝6年・元禄6年などの没年を記載)/原整理番号 103
確認度高
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概要
前田兵部左衛門兼政の弟兼定を祖とする前田宇兵衛家の系図で、兼定が加世田から谷山へ召し移されたことを記す。家伝は、兼定が高麗出陣で本田六左衛門の手に付き、陣中に詰めて帰陣時に伏見へ上り、感状を受けたが、のち平田盛右衛門に文書を差し出して返却されたという。子孫の兼長・兼延・兼家・兼倍・兼貞・兼賢らには加世田居住、官職・法名・没年、藤崎・馬場・島田・岩切・吉井・有馬などへの婚姻を付し、寛文・延宝・元禄期の記事と末代の出生までたどる。前項の前田茂右衛門家系図とは、兼政の弟兼定から分かれた谷山移住系統である。
登場人物
前田兵部左衛門兼政、兼定、兼長、兼延、兼家、兼倍、兼寛、兼里、兼次、兼貞、兼賢、兼陳、兼基、兼敬、本田六左衛門、平田盛右衛門、藤崎藤左衛門、馬場傳右衛門
宛先
なし(系図)
キーワード
前田宇兵衛家系図、兼定、加世田から谷山へ移住、高麗出陣、本田六左衛門、伏見、感状、平田盛右衛門、兼長、兼延、兼家、兼倍、藤崎家、馬場家、婚姻、没年
冊子頁
599~601頁
読込量
中
面白さ
★★★★☆
原文を確認
(3)383~603頁(諸家系図文書1~3).pdf