旧記雑録拾遺 著作史料集3-文書ID w7:41軍忠状・市来院赤崎合戦旧記雑録拾遺暫定版・確認中
建武四年八月日莫祢成助軍忠状
建武4年8月日(合戦は同月14日)/原整理番号 41
確認度高
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概要
薩摩国御家人莫祢平次郎成助が酒匂殿へ、建武4年8月14日の市来院赤崎合戦で軍忠を尽くしたことを申し立て、同じ場所で戦った甑嶋地頭小川小太郎・武光伴三郎入道・宮里三郎次郎らがその働きを見知していると述べる。弓箭の面目を施すため早く軍忠を御注進いただきたいと求める軍忠状で、日付は建武4年8月日。末尾に『承了』と花押があり、その人物を島津貞久とする傍注、欄外に『旧記雑録前編一』1956号文書との同文注記がある。
登場人物
莫祢平次郎成助、甑嶋地頭小川小太郎、武光伴三郎入道、宮里三郎次郎、酒匂、島津貞久(承了の傍注)
宛先
酒匂殿
キーワード
建武4年8月14日、莫祢平次郎成助、酒匂、薩摩国御家人、市来院、赤崎合戦、甑嶋地頭小川小太郎、武光伴三郎入道、宮里三郎次郎、軍忠、見知、御注進、弓箭面目、島津貞久、旧記雑録前編一1956号
冊子頁
550頁
読込量
小
面白さ
★★★☆☆
原文を確認
(3)383~603頁(諸家系図文書1~3).pdf