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旧記雑録拾遺 著作史料集3-文書ID w7:27系譜序文・弟子丸氏/初祖考証旧記雑録拾遺暫定版・確認中

建部姓弟子丸氏正統系譜

年月日未詳/原整理番号 27

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

建部姓弟子丸氏について、大隅国の弟子丸名・智尾村などを領した将軍家御家人で、大隅国宮内正宮の田所検校職を務めたため同社旧記に多く見え、祢寝氏も同類であると述べる系譜序文。家伝は宗房を元祖とするが確証が乏しいため、建久9年の『大隅国御家人交名注文』に建部宗房が載り、弟子丸名を領したことが明白で家伝と文書が一致する点から、宗房を鼻祖に定めたと考証する。確証できない世系を無理に論じず、古家の文書から証明できる事実を編集して後世の亀鑑とし、子孫が代々履歴の実を追記して系譜を永続させることを建部宗茂が願う。末尾でも、宗房の出所は不明だが文書と伝説により初祖とし、大隅国御家人であった証拠を後掲すると記す。

登場人物

建部宗房、弟子丸氏元祖、祢寝氏、建部宗茂

宛先

子孫

キーワード

建部姓弟子丸氏正統系譜、弟子丸名、智尾村、将軍家御家人、大隅国宮内正宮、田所検校職、神社旧記、祢寝氏、宗房、建久9年、大隅国御家人交名注文、建部宗房、初祖、鼻祖、家伝、文書考証、建部宗茂、子孫、履歴追記

冊子頁

516頁

読込量

小

面白さ

★★★★☆

原文を確認

(3)383~603頁(諸家系図文書1~3).pdf