旧記雑録拾遺 著作史料集3-文書ID w7:21-6返書・家譜編纂褒賞/近習召付・上洛供奉命令旧記雑録拾遺暫定版・確認中
鎌田政昭書状
明暦三年正月十五日/原整理番号 21-6
確認度高
この文書は暫定版です
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概要
明暦三年正月十五日、鎌田筑後守政昭が平田清右衛門尉へ送った返書。清右衛門が多年にわたり昼夜家の記録編纂に精励したことを重く評価する一方、当時は藩の借銀が多く十分な褒美を与えられないため、褒美のしるしとして加増高百石を与えるので早々に拝領し、御礼を申し上げるよう伝える。あわせて同族の平田九郎右衛門を『薩州様』の側近に召し付け、奥・表の奉公と上洛時の供奉を命じる意向を通知し、本人が承諾するよう求める。前夜に使者を通じて届けられた礼を承知した旨も記し、正文が現存するとの注記を伴う。
登場人物
鎌田筑後守政昭、平田清右衛門尉、平田九郎右衛門、薩州様
宛先
平田清右衛門尉
キーワード
鎌田政昭、平田清右衛門尉、平田九郎右衛門、家記録編纂、昼夜精励、借銀過分、褒美、加増百石、拝領御礼、薩州様近習、奥・表奉公、上洛供奉、承諾、使者、正文
冊子頁
493~494頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
原文を確認
(3)383~603頁(諸家系図文書1~3).pdf