旧記雑録拾遺 著作史料集3-文書ID w7:17家伝・日新公以来奉公次第/平田氏軍歴旧記雑録拾遺暫定版・確認中
日新様以来御奉公之次第
年月日未詳/原整理番号 17
確認度高
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概要
日新公以来の平田家一族の奉公を人物別に列挙した家伝。谷山倉良城主・平田備中守宗秀が蒲生岩剣の陣で形見の刀を宿元へ送り、主従とともに戦死したこと、弟の田布施城主・豊前守宗貞が高城籠城中に城内へ忍び入り、敵中三里を切り抜けて情報を伝えたことを中心に記す。さらに安房介・新左衛門・次郎四郎重辰・宮内少宗鑑・尾岐守・左衛門宗鉢・兵衛宗吉らの召出し、家老役、肥後・豊後・京都伏見での奉公、戦死・病中の逸話、女子二人の伊地知家・帖佐家への婚姻を掲げ、末尾に肥後新左衛門所持本からの写しであることを記す。
登場人物
日新公、平田備中守宗秀、平田豊前守宗貞、平田新七、平田美濃守、安房介、新左衛門、次郎四郎重辰、三原遠江入道正栄、宮内少宗鑑、尾岐守、黄門、新右衛門、左衛門宗鉢、平田讃岐守、兵衛宗吉、伊地知与兵衛、帖佐三五房子掃部之介、肥後新左衛門
宛先
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キーワード
日新公以来御奉公之次第、平田備中守宗秀、谷山倉良城、蒲生岩剣、形見の刀、主従戦死、平田豊前守宗貞、田布施城、高城籠城、城内潜入、敵中三里、平田新七、安房介、次郎四郎重辰、宮内少宗鑑、尾岐守、京都伏見、黄門、家老役、伊地知与兵衛、帖佐三五房子掃部之介、肥後新左衛門所持本
冊子頁
479~480頁
読込量
中
面白さ
★★★★★
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(3)383~603頁(諸家系図文書1~3).pdf