旧記雑録拾遺 著作史料集3-文書ID w6:7系図・伊地知家庶流分派一覧旧記雑録拾遺暫定版・確認中
伊地知家庶流
年月日未詳/原整理番号 7
確認度高
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概要
伊地知家の祖系から分かれた庶流十五系統を、分岐した代数・男子の出生順・祖の名や官途ごとに列挙する一覧。季随六男裳輪将野介流、季弘の二男左馬介・三男重貞・四男重春の各流、季豊三男重之流、持季流、小牟田小三郎流、重持二男左馬介流、重豊二男河内守流などを挙げ、後裔の伊地知姓称用、木工右衛門・刑部左衛門・淡路守・伊白らの通称、高岡士・飯野士などの居住・身分を付記する。重持二男流では重貞が家老職に補され後に誅され、嫡子重兼も同日に誅されたこと、弟越後守重房の系統が伊地知越右衛門へ続くことも示す。
登場人物
季随、裳輪将野介、重村、重房、重長、季弘、重貞、重勝、重年、重春、重之、持季、小牟田小三郎、重元、重持、重兼、重房(越後守)、重豊、淡路守、伊白、重弘、重周、重成、重武、重屋
宛先
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キーワード
伊地知家庶流、庶流十五系統、季随、裳輪将野介、季弘、重貞、重春、季豊、重之、持季、小牟田小三郎、重持、重兼、越後守重房、重豊、河内守、淡路守、伊白、重弘、重周、重武、高岡士、飯野士、家老職、伏誅、伊地知姓、分家一覧
冊子頁
420頁
読込量
小
面白さ
★★★☆☆
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(3)383~603頁(諸家系図文書1~3).pdf