旧記雑録拾遺 著作史料集3-文書ID w6:6由緒・家紋起源譚旧記雑録拾遺暫定版・確認中
秩父武蔵守将恒由緒
秩父将恒7歳時の伝承/原整理番号 6
確認度高
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概要
従五位下・鎮守府将軍の秩父武蔵守将恒が七歳で初めて直垂を着た八月の祝儀に、季節外れの雪が白玉のように積もったという由緒。将恒が薄浅黄の直垂で庭に出ると雪が直垂上に降り、その跡が斑に残って言葉に尽くせない美しさを示したため、子孫がこれを『雪冠』の直垂文様として定めたと伝える。
登場人物
秩父武蔵守将恒
宛先
—
キーワード
秩父武蔵守将恒、従五位下、鎮守府将軍、七歳、八月、直垂着初、季節外れの雪、白玉、薄浅黄直垂、庭遊び、雪冠、直垂文様、家紋由緒
冊子頁
419~420頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
原文を確認
(3)383~603頁(諸家系図文書1~3).pdf