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旧記雑録拾遺 著作史料集3-文書ID w6:14-5着到状・味方馳参申告/披露依頼旧記雑録拾遺暫定版・確認中

元弘三年七月十三日沙弥成栄着到状

元弘3年7月13日(1333)/原整理番号 14-5

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

薩摩国指宿郡司彦次郎入道成栄(沙弥成栄)が御奉行所へ、元弘三年七月十三日に味方へ馳せ参じたことを届け、その旨を披露するよう求めた着到状。文書冒頭には『御袖判』とあり、袖判を伴う文書として収録されている。

登場人物

薩摩国指宿郡司彦次郎入道成栄(沙弥成栄)

宛先

御奉行所

キーワード

元弘三年七月十三日、沙弥成栄、彦次郎入道成栄、薩摩国指宿郡司、着到状、味方馳参、御奉行所、披露依頼、御袖判

冊子頁

453~454頁

読込量

小

面白さ

★★★★☆

原文を確認

(3)383~603頁(諸家系図文書1~3).pdf