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旧記雑録拾遺 著作史料集3-文書ID w6:14-14安堵状・山河/鳴河相伝知行旧記雑録拾遺暫定版・確認中

明徳四年十月十一日今川了俊安堵状

明徳4年10月11日(1393)/原整理番号 14-14

確認度高
この文書は暫定版です

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概要

今川了俊が指宿殿へ、薩摩国指宿郡内の山河・鳴河を相伝の旨に任せて知行し、権利に相違があってはならないと認めた明徳四年十月十一日付安堵状。短文ながら、指宿氏が同郡内二か所を相伝所領として保持したことを具体的に示す。

登場人物

今川了俊(沙弥)、指宿殿、正忠(系図併載・郡司)

宛先

指宿殿

キーワード

明徳四年十月十一日、今川了俊、沙弥御判、指宿殿、薩摩国指宿郡、山河、鳴河、相伝、知行相違不可、安堵状、正忠、郡司

冊子頁

456頁

読込量

小

面白さ

★★★☆☆

原文を確認

(3)383~603頁(諸家系図文書1~3).pdf