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旧記雑録拾遺 著作史料集3-文書ID w6:14-10軍忠状・島津頼久以下討伐/分取・恩賞申請旧記雑録拾遺暫定版・確認中

延元二年十月指宿成栄代高野宗栄軍忠状

延元2年10月(1337、日欠)/原整理番号 14-10

確認度高
この文書は暫定版です

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概要

薩摩国指宿彦次郎入道成栄の代官・高野淡路房宗栄が、九月二十日、島津孫三郎頼久以下の『凶徒』を討つため大将が市来院へ発向した際に馳せ参じ、軍忠を尽くして敵一人を分取したと申告する延元二年十月付軍忠状。有間平次郎・山角平三郎入道・栗下宰相房の三名が戦功を見知った証人として挙げられ、宗栄はこれを根拠に恩賞を求める。

登場人物

指宿彦次郎入道成栄、高野淡路房宗栄、島津孫三郎頼久、有間平次郎、山角平三郎入道、栗下宰相房、大将

宛先

—

キーワード

延元二年十月、九月廿日、指宿彦次郎入道成栄、高野淡路房宗栄、代官、島津孫三郎頼久、凶徒、誅伐、市来院、馳参、軍忠、分取一人、有間平次郎、山角平三郎入道、栗下宰相房、見知、恩賞、御袖判

冊子頁

455頁

読込量

小

面白さ

★★★★★

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(3)383~603頁(諸家系図文書1~3).pdf