旧記雑録拾遺 著作史料集3-文書ID w6:14-1書状・神領争論/裁決・注進命令旧記雑録拾遺暫定版・確認中
七月廿七日北条泰時書状
7月27日(年未詳)/原整理番号 14-1
確認度高
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概要
北条泰時が豊後四郎左衛門尉へ、薩摩国御家人・指宿平四郎忠秀と頴娃平太忠継が争っている開門神領について、豊後三郎左衛門尉と共同で両当事者を召して裁決し、双方の主張と処置を注進するよう命じた七月二十七日付書状。本文後には指宿氏系譜を続け、忠成が郡司・小次郎を称し、法名を了心としたことを記す。
登場人物
北条泰時(武蔵守)、指宿平四郎忠秀、頴娃平太忠継、豊後三郎左衛門尉、豊後四郎左衛門尉、忠成(郡司小次郎・法名了心)
宛先
豊後四郎左衛門尉殿(御返事)
キーワード
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冊子頁
452頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
原文を確認
(3)383~603頁(諸家系図文書1~3).pdf