旧記雑録拾遺 著作史料集3-文書ID w5:190系譜覚書/知行由緒旧記雑録拾遺暫定版・確認中
蒲地氏系譜覚書
仁安3年(1168)8月9日・建武元年(1334)6月26日/原整理番号 190
確認度高
この文書は暫定版です
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概要
末行・満末を起点とし、満末が仁安三年八月九日に神崎庄惣政所を給されたこと、満末から八代の孫に当たる永行が法名を円覚と称したことを記す系譜覚書。永行は建武元年六月二十六日付の京都の書下により、薩摩国河辺郡惣政所について千竈六郎左衛門入道の加判を得て、黒島・和蛇(ママ)・平島を知行したとし、この由緒は高氏の代に始まる文書から確認したと述べる。
登場人物
末行、満末、永行(法名円覚)、千竈六郎左衛門入道、高氏(足利尊氏)
宛先
—
キーワード
蒲地氏系譜覚書、末行、満末、仁安三年、神崎庄惣政所、八代の孫、永行、円覚、建武元年、京都書下、薩摩国河辺郡惣政所、千竈六郎左衛門入道、加判、黒島、和蛇、ママ、平島、高氏、足利尊氏、知行由緒
冊子頁
381頁
読込量
小
面白さ
★★★☆☆
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(2)217~382頁(諸家系図4~5).pdf