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旧記雑録拾遺 著作史料集3-文書ID w5:168系図・評言・中表紙/澤村家軍功と熊沢蕃山批評旧記雑録拾遺暫定版・確認中

澤村全道系譜・高瀬学山の熊沢蕃山評

作成年不詳(元和以後の評言)/原整理番号 168

確認度高
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概要

澤村全道から之清・之辰へ続き、之辰の子を之省と之章とする系譜。全道は彦根侯井伊直孝に仕え、関ヶ原の役で島津豊前守久顕の首を取り禄千石を賜ったとし、之清を二千石、之章を左平太・三百石で奏所に勤める宮内近江人と記す。続く評言で高瀬学山は、元和以後は多事・変法・紛擾・煩苛ではなく、省事・守法・安静・寛簡を重んじるべきだと述べ、経世済民を自負する熊沢蕃山を、時勢を省みず新制度で人心を動揺させたとして批判する。末尾に中表紙『薩 文書写』を収める。

登場人物

澤村全道、澤村之清、澤村之辰、澤村之省、澤村之章、井伊直孝、島津豊前守久顕、高瀬学山、熊沢蕃山

宛先

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キーワード

澤村全道系譜、高瀬学山、熊沢蕃山、澤村之清、二千石、澤村之辰、澤村之省、澤村之章、左平太、三百石、奏所、井伊直孝、彦根侯、関ヶ原の役、島津豊前守久顕、首級、禄千石、元和以後、省事、守法、安静、寛簡、変法、紛擾、煩苛、経済、新興條制、人心動揺、薩、文書写、中表紙

冊子頁

367頁

読込量

小

面白さ

★★★★★

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(2)217~382頁(諸家系図4~5).pdf