旧記雑録拾遺 著作史料集3-文書ID w5:130-9文書・重申状/内田薗訴訟・召文違背による成敗申請旧記雑録拾遺暫定版・確認中
大蔵氏代道円重申状
嘉暦4年7月/原整理番号 130-9
確認度高
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概要
嘉暦四年七月、橋口次郎入道の女子に代わって大蔵氏代道円が提出した重申状。薩摩国の河上平次郎入道の跡を継ぐ又次郎入道が、数度の召文に背いて参上・陳弁しないため、河上名内田薗等について裁許を受けたいと重ねて訴える。証拠として御教書案三通を副進し、うち二通は先に提出済みであること、又次郎入道の召文違背は極まっているため、定法に従って成敗するよう求める。
登場人物
橋口次郎入道、橋口次郎入道の女子、大蔵氏代道円、河上平次郎入道、河上又次郎入道
宛先
—
キーワード
大蔵氏代道円重申状、嘉暦四年七月、橋口次郎入道、橋口次郎入道女子、大蔵氏代道円、河上平次郎入道跡、河上又次郎入道、召文違背、参陳不履行、河上名、内田薗、御成敗、御教書案三通、副進、定法、旧記雑録前編1524号、同文注記
冊子頁
333頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
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(2)217~382頁(諸家系図4~5).pdf