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旧記雑録拾遺 著作史料集3-文書ID w5:130-24系図・家譜抄/川上忠塞家・姻戚・地頭歴旧記雑録拾遺暫定版・確認中

川上忠塞家譜抄

永正3年(平山村観音銘の傍注)/原整理番号 130-24

確認度高
この文書は暫定版です

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概要

川上忠塞家の系譜・姻戚・地頭歴を記した家譜抄。永正三年の平山村観音銘に当村地頭の河上掃部助栄久・同又八郎義久が見えることを掲げ、川上信濃守の女子七人が川上・町田・喜入・石谷・市来各家などへ嫁いだ関係、町田伊賀守の孫にあたる町田出羽守存松斎や河上山城守・舟伴入道との続柄を詳記する。また川上信濃守が串木野・川辺・市来の順に地頭を務め、男子馬之允、帖佐宗善寺の僧、又左衛門、又六(のち将監)へ系統が続いたとし、十一代家林の法名を道舜と記す。『家わけ三』町田文書一六六号と同文と注記する。

登場人物

川上掃部助栄久、川上又八郎義久、川上又八郎忠塞(意釣斎)、川上信濃守、河上山城守、町田伊賀守、町田出羽守存松斎、川上馬之允、川上又左衛門、川上又六(将監)、河上家林(十一代・法名道舜)、川上信濃守の女子七人

宛先

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キーワード

川上忠塞家譜抄、川上又八郎忠塞、意釣斎、永正三年、平山村観音銘、河上掃部助栄久、川上又八郎義久、川上信濃守、女子七人、河上山城守、町田伊賀守、町田出羽守存松斎、喜入氏、石谷氏、市来氏、串木野地頭、川辺地頭、市来地頭、川上馬之允、帖佐宗善寺、又左衛門、又六、将監、十一代家林、法名道舜、町田文書166号、同文注記

冊子頁

339~340頁

読込量

大

面白さ

★★★★★

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(2)217~382頁(諸家系図4~5).pdf